紫陽花亭的 不規則正しい日常

スーパー糖質制限を始めて7年目になる飲んだくれDM2おやぢの日々の捏造記録などなど

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牛丼ライトからコーンが消えた?

久しぶりにすき家で牛丼ライト

ガテン系の牛丼屋がいち早く取り入れた
白飯を豆腐に置き換えた
糖質制限フレンドリーなヒット作だが


  牛丼ライト


おや? コーンの姿が見当たらない

入れ忘れ?
それとも、糖質制限原理主義者が文句つけたんだろうか?

牛丼ライトの作り方は
1 豆腐を15秒(1500w)レンチンし
2 サラダを載せ、さらに15秒レンチン
3 ポン酢をかけ牛丼の具を載せる
ということらしい
(てめーの捏造もレシピ書けよ、というツッコミななしで)

サラダは作り置きの皿のものを載せるので
すでにコーンはされているはず

だとしたら、いちいち生野菜を?
あるいは、コーン抜きのサラダを作ってあるのか?

ま、少しではあるが、ありがたいことには違いないし
「ライトのコーン抜き」を頼むことに抵抗があったので
都合もいい

  以前、某店で「コーン抜き」を頼んだところ
  一度盛ったどんぶりから、箸で一粒一粒除染(っていうか?)
  してくれているのを目撃してからは
  自力で除けるようにした次第

ちなみに、ホントはポン酢も丼つゆも抜いてもらうのが
糖質制限的にはベスト 

江部先生は、牛丼ライトについて
こう書かれておられる

  ドクター江部の糖尿病徒然日記
   「すき家の牛丼ライトと血糖値、再考です。」


最近は、時流に乗って
他の牛丼チェーンにも低糖質メニューが広がりつつあるのは
嬉しいことだ

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テーマ:糖質制限食 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2017/01/09(月) 01:09:01|
  2. おんもで飲む・喰らう
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金ちゃん

心のふるさと 「金ちゃん」

練馬のシンボル的もつ焼き屋
ここを知らない練馬の酒呑みはもぐりだ

  「金ちゃん」食べログ  →  ☆☆☆

初めて暖簾をくぐったのは
まだプロの酒呑みとは言えない20代の頃
だが、小学生の時
集団登校の集合場所が店の近所だったので
店の存在は約50年前から知っていた
しかも、その場所は警察の向かいだったので
ちょうど集合の時間に大型バスが現れて
前夜の宿泊客が一列に並んで電車ごっこ?
みたいな風景も毎週何度か見ていた

最近はあまり顔を出していないが
久しぶりに訪れた

大将、79だそうである

同級生(たぶん)にはこんな蒼々たる面々の名前が並ぶ

 柳生 博(1/7) 笑福亭 仁鶴(1/28) 加山 雄三(4/11)
 左 とん平(5/30) 伊東 四朗(6/15) 浅井 愼平(7/1)
 北島 三郎(10/4) 大山 のぶ代(10/16) 里見 浩太郎(11/28)
 山崎 努(12/2) 川淵 三郎(12/3)

大将は、片時もホームポジションである焼き台の前を離れず
腰が曲がった姿で串を焼ながらも
常に背中にも目がある如く店内を仕切り
スタッフを怒鳴って指図する
圧倒的な現役なんである、すごい

串焼きは、いまどき一串¥80だ
けっして貧弱でも既製品でもない
串に限らず、他のつまみも激安
ホッピーを頼めば
一杯目からジョッキの半分以上が「なか」
だから、開店直後から客が途切れることがない

途中、唐辛子がノドに絡みくしゃみが止まらなくなると
(最近マイブームな老化現象だ)
大将が水の入ったコップに割り箸を十字に載せて
「これ、四方向から飲みなよ、おまじない」
と持ってきてくれた


  おまじない


(画像はイメージです
 金ちゃんはキンミヤではなく、源氏だし)


それをきっかけに大将と、ご歓談(^^;
これって、けっこうレアな経験だ

小学生の頃から店の前を毎朝通っていた
なんて話したら喜んで?くれて
「ウチにはよく来てくれてるのかい?」
と聞かれたので
「まぁ、20代の頃から100回位は」
と言うと
「そうかい、じゃぁまだ常連とは言えないな」
とウケてくれた
お勘定済ますと
なんと大将の方から手を差し出して握手してくれた

楽しい
大切な店だ


テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

  1. 2016/08/30(火) 08:30:16|
  2. おんもで飲む・喰らう
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大阪へ移動する10の方法

以前だったら今月は旅から旅の一ヶ月
多い年は20日前後も徘徊していた

それが昨今は師走はすっかり閑散期
今年も2度出かけるだけだ
11日に大阪、14日に上越

むむ、これは18きっぷが使えるじゃないか
幸か不幸か、間に予定は入っていない
(紫陽花亭は、青春18きっぷとはけっして呼びません)


  18きっぷ


ということで、東京〜大阪〜新潟〜東京を
鈍行列車で一回りする計画を企てた
今月に限らず、旅の仕事が激減したので
久々に鉄分補給もできそうだ


今まで、東京〜大阪はいろんな方法で移動した
新幹線(のぞみ・ひかり・こだま)
飛行機(伊丹・関空・神戸)
18きっぷ(東海道夜行)
夜行バス(東名〜名神、中央道〜名神)

今回は初めて昼間に中央〜東海道ルートで大阪を目指すことにした


  ネリカス電光板


18きっぷが使える10日の朝、始動
最寄り駅を5:39に発って、まずは中央線で立川へ
八王子の手前辺りで日の出を迎えた


  朝日


立川、甲府、塩尻、中津川、名古屋、岐阜、大垣、米原で乗換え
17:11に新大阪に到着
甲府で15分、名古屋で17分だった他は
乗り換え時間は軒並み3分〜7分
しかし、何事もなくスムースに接続
おそるべし、日本の鉄道

初日の移動は11時間半余り
糖質制限の副作用で焼く15kg体重が落ち
座るとすぐケツが痛くなるのに
電車の座席では痛くならないのが、我ながら不思議だ
特異体質なんだろうか?

今回、いろいろ思惑もあって
糖質リミッターは時に解除したり
ホテルに置いて出かけたり

甲府や名古屋でも、改札を出るほどの時間はなく
朝メシは 甲府駅の立喰いそば
たぶん6年ぶりに食べる
もし30年前にBlogがあれば
立喰いやラーメンBlogを書いていたかもしれない
というくらい数は食べてきたので
たかだか一杯のわさび菜紅生姜天そばがしみじみと染みた
というより、このブランクの間に
つゆも麺も随分進化しているようだ


  わさび紅生姜天そば


  甲府駅そば


ホテルに荷物を置いて、さぁ天六へ

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2014/12/11(木) 10:09:08|
  2. おんもで飲む・喰らう
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台風がもたらしてくれた至福の時間

藤沢に来たからには
と、密かに画策していたのが
「昇」に立ち寄ること

予約も入れ
横殴りの雨と強風の中
労働前にしっかりロケハンもした


  ロケハン


いつのまにか、自分の中では
昇で飲むことが、この日の最大の目的になってしまっていたが
もちろん、しっかり労働
無事に終わり、打上げ

が、会場はサイゼリヤ
いや、けっして嫌いではないのだが
それは、メニューを選べばの話

食事は前菜数種が出た後は
ピザとパスタに移り
飲み物はビールとマグナムだけ
(マグナムは赤ワインだが高糖質であることを実証済)
招かれたとはいえ、ちょっといたたまれない宴会で

早々に辞して、いよいよメインイベント

さすがの名店も、店内は一組だけ
カウンターに案内されるが
もちろん隣には誰もいない
こんな天気なので、程なく先客も去り
なんと超人気店に自分一人という貸切状態に
これは幸せ過ぎる(笑)

このメニューを見ただけでも気分が高まるのに


  メニュー2


  メニュー3


  メニュー1


  メニュー4


とりあえず、刺身三種盛りと定番のおからを注文


  前菜とおから

  刺身


前菜は柿の白合え・いくら醤油漬け・鯖寿司
桜えびの風味が個性的なおからは
久昇のレシピをしっかり伝承している
刺身はイカ・かつお・鯛・〆鯖の4点盛と、うれしい計算違い


店内に一人になったとはいえ
なかなか会話のとっかかりがなく
独りぽつねんとハイボールから三岳ロックへ

メニューの中で気になっていたのが

  鱧の子塩辛


  鱧の子塩辛


これを頼んだら、もう日本酒に行くしかない

三杯目に山北(神奈川)の地酒を燗で頼んところ
大将から話かけられた

それをきっかけに
お暇するまでの2時間余り
大将の懐に飛びこんで
いろんな話をすることができた

「神奈川のお酒を注文していただいたので」
と出していただいたのが

  豚バラ煮と栗と里芋の田舎煮


  豚バラ里芋


さらに、会話の中で興味があった
菱の実の塩茹でも食べさせていただく


  菱の実


もっともっと飲んで食べたいが
一人ではそろそろ限界だし
帰り道も遠い

最後にお任せで何か、というと
にごりの燗を函館で飲んだ話をしたからか
福岡のにごりを勧められた
燗は50度
締めくくりにふさわしい
重厚で鮮烈な味わいだった


  にごり


お供は、これもずっと気になっていた
揚げしらすこがし醤油合え
多彩な食感がすこぶる楽しい


  揚げしらす


店の外まで送っていただき
おからのおみやげまで頂いてしまった


台風がもたらしてくれた至福の
いや、奇跡に近い2時間

以前、旅から旅の生活をしていたときに
年に一度あるかないか
ふらっと入った店で至福の時を過ごすことがあったが
その時と同じ感覚

いやいや、感謝感謝


テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

  1. 2014/10/06(月) 16:16:16|
  2. おんもで飲む・喰らう
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嗚呼 惜別 「せきざわ食堂」

久しぶりにその名前を聞いたのは「孤独のグルメ」で、だった
12年の3月だった

もう遙か彼方の昔
20代の頃に、何度か行ったことがあった
若夫婦(当時)が二人で切り盛りする
池袋から二つ目
各停しか停まらない小さな駅の町の定食屋
お世辞にも、綺麗でもなく、繁盛してる様子でもなかった
失礼ながら、場末の大衆食堂の雰囲気

格別「これは旨い」という記憶もないが
とにかく、安かった
だからといって、安かろう不味かろうでも、ない
夫婦の店や客に対する愛情が伝わってくる空気が
店の中には流れていた

当時、とんかつ定食に、小皿をもう一皿
それをビール2本で流し込んで
伊藤博文でお釣りが来た記憶がある

今でいうところの「センベロ食堂」の走りだったが
当時はそんな言葉もなく
世の中がバブルに向かって一直線の時代
グルメブームもバブリー指向で
こんなひっそりと商売をしている大衆食堂は見向きもされなかった
地元の貧乏学生や労働者御用達の店だった
それが今では、「大衆食堂の名店」「B級グルメの老舗名物店」
とネットで讃えられているのだ


その「せきざわ食堂」が5月に閉店していたというのだ
し、知らなかった…

  →  食べログ


「孤独のグルメ」を見て
まだ店があったことを知り
「そのうちに行かなくては」とは思っていたのだが…
うぅっ、悔やまれる

ご夫婦に子どもはいるが
「こんな店やってたら嫁が来ないので
 私たちの代でもういいかな」
と、当初から店を継がせない方針だったという

去年の暮れには
月に一度は顔を出していた三茶の人気店
洋食屋にして居酒屋でもあった「芝多」も閉店してしまった
ここも、後継者を置かず
店主の体力の限界による引退だったと聞く

家族経営の大衆食堂徘徊、もっとせっせとしなくては

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2014/07/23(水) 23:07:14|
  2. おんもで飲む・喰らう
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ダイエットランチ

医者に行った帰りに
新宿「歓」に立ち寄り、ランチ

  今週のダイエットランチ

  ダイエットランチ


これをお願いすると
社長は大きな声で「ダイエット一丁!」
と厨房にオーダーをとおす

う〜ん… ダイエットじゃないんですけど…
ま、名前がダイエットランチだから仕方ないか
でも、名前は変えた方がよろしいのではないか、と

ダイエットランチは
ごはんの代わりに梅包(ふすまパン)が三個つく

店にいる間、これを注文する客は
残念ながら?現れなかった

いつものように
近所の喫茶店で社長としばし歓談して帰宅


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/07/04(金) 07:03:14|
  2. おんもで飲む・喰らう
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にしきぎ

藤沢の名店「久昇」へ出かけた
店外に掲げられた御献立からして、この威風堂々だ


  御献立


以前より、藤沢でイチバンの人気店だったが
いつのまにか、口開けから予約しないと
入れない超人気店になっていたようだ
口開け直前に暖簾を潜ったつもりだったが
店内はすでに、常連で埋まりつつあった
あ、そうなのね


  付き出し

  
予約すると、この付き出しを頂くお約束

下らぬいい加減な皿で
「おいおい」という付き出しを出し
勝手に料金を強奪する店が多い中
これから始まる饗宴の最高のスターターになる一皿だ
付き出しにもきちんと仕事をする、まっとうな店は貴重だ

定番のメニューや、本日のおすすめ
そしてカウンターの上に並べられた大皿から
あれこれ迷いながら
季節感や気分に合った料理を注文するのが
また楽しい
そういう選択肢を
たっぷり用意してくれている店ならではの悦楽だ

  蟹とミョウガのサラダ

  蟹とミョウガのサラダ


  刺し盛

  刺し盛


  ドジョウの唐揚げ

  ドジョウ


  古漬け

  古漬け


  手羽揚げの南蛮漬風

  手羽


本来なら日本酒に最適の「にしきぎ」が食べたくなった
「にしきぎ、ください」
そうお願いすると
店のベテランおねいさんが満面の笑みを浮かべた
「にしきぎ、美味しいのよね−」
なんだか、てめーの酒飲みとしての器量を
名店のプロのおねいさんに褒められたようで
それはもう、嬉しかった


  にしきぎ


にしきぎとは
ねぎ、ゴマ、海苔、かつおぶし等をわさびで和えたもの
酒がすすむ

さて、最後に何を頼もうか…
選んだのは「ほやの沢煮」
ほやを加熱して食べるのは、はじめてだ


  ほやの沢煮


これが、絶品だった
加熱したほやは、臭いどころか芳香を放ち
スープを口に含むと
爽やかな香りが口の中に広がる

いや、これはすごいね
満足満足、大満足

これで、帰り道がもう少し近ければねー


テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

  1. 2014/06/30(月) 23:59:59|
  2. おんもで飲む・喰らう
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プロフィール

紫陽花亭びんすけ

Author:紫陽花亭びんすけ
2009年4月より
「美味しく楽しく」
スーパー糖質制限を末永く実践中
時々糖質まつり

開始から約半年で
HbA1cやコレステ値は平常域に

カロリー計算は無視
蒸留酒やワインは
際限なくという毎日
しかし、糖質制限の副作用で
なんの努力もなく約15kg減量した
糖質制限の賞味期限2年
(DM学会の見解です)
を大幅に超えた今も
ここ数十年で一番の健康状態をキープ中

日々、捏造という料理実験
あるいはギャンブルを続け
アルコールと共に
胃袋に流し込んでいる

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